首こり、肩こり、腰痛の原因
首こり、肩こり、腰痛は、多くの人の悩みです。こりは、筋肉が緊張、疲労することにより、筋肉内部にある血管が圧迫され、血液の循環が悪化します。この状態が続くと、血液の循環が悪くなるため老廃物がたまりやすくなり、新鮮な血液が体内に上手く循環しなくなります。この悪循環がこりの原因です。
こりの原因の多くは、肉体疲労によって起こります。さらに、姿勢、運動不足、冷え、目の疲れ、噛み合わせ、女性特有ですが下着による圧迫、内臓の疲れ、ストレス等が原因として考えられます。
こりを解消するには、原因にあわせた解消法(姿勢を正す、体を温める、エクササイズ、ストレッチ)やマッサージを行うことにより症状は改善されます。
肉体疲労によるこりなら、姿勢の悪さや運動不足、目の疲れが原因なので筋肉をほぐすエクササイズ、ストレッチやリンパマッサージが効果的です。
ストレスによるこりなら、脳や自律神経の疲れが原因なので、ストレスを解消し、リラックスできる状態でリンパマッサージを行いましょう。
首こり、肩こり、腰痛に効くリンパマッサージは筋肉がほぐれていき効果を実感できます。毎日続ける事で症状が緩和されこりがほぐれます。
首こり、肩こりに効くリンパマッサージ方法
肩のこりや首のこりは、首や肩のリンパマッサージを行う前に首や肩の疲れの元である手や腕の疲れを取り、首や肩のリンパマッサージをすることで高い効果が期待できます。
1,手の周辺のリンパマッサージ手のひら、手の甲全体を親指でじっくりと押しほぐす。
2,腕のリンパマッサージ立った状態で、親指を使用し、腕の内側、外側それぞれ手首から肩までさする。
3,首のリンパマッサージ立った状態で、親指以外の4本の指を使用し、耳の下から肩に向かってさする。
4,背中と肩のリンパマッサージ立った状態で、親指以外の4本の指を使用し、背中から肩に向けて下から上にさする。
腰痛に効くリンパマッサージ方法
腰痛は腰の疲れ、足の疲れだけではなく、内臓の疲れ(腎臓結石、尿管結石、大動脈瘤、婦人科の病気)からくる場合も考えられます。足の疲れは、足の筋肉の疲労や老化によって起こります。疲労が蓄積されると血液循環が悪くなり、新陳代謝が低下してし、腰痛や下半身太りになってしまいます。
腰痛に効くリンパマッサージを行えば、足の新陳代謝が良くなり腰痛や下半身太りが解消されます。
1,足の裏と甲のリンパマッサージ座った状態で、膝を立て左右の親指で、足の裏と足の甲をじっくりと押す。
2,足全体のリンパマッサージ座った状態で、膝を立て左右の親指で、足首から足の付け根までさする。
次に両手で足首を握り、親指がふくらはぎに触れるように膝の裏までさする。
次に膝を外側に倒し、手のひらを使用し、膝から足の付け根にまでさする。
3,ヒップのリンパマッサージ立った状態で、腰に手を当てヒップラインに沿って内側から外側にさする。
4,背中から腰にかけてのリンパマッサージ立った状態で、背中に親指を当て、腰までさする。