リンパマッサージの注意点
リンパマッサージは、毎日続ける事で効果を発揮しますがリンパマッサージを行う上での注意点があります。
体の状態が以下のような場合は、リンパマッサージは行わないで下さい。
- 食後すぐ
- 飲酒後
- 体調の悪い時
- 過度の疲れのある時
- 皮膚にケガや湿疹がある時
- 生理中
- 妊娠3ヶ月まで
食後、飲酒後は臓器に負担をかけたりアルコールを体内に循環させやすくしてしまいます。体調の悪い時、過度の疲れのある時は、リンパマッサージをする事でより体調が悪くなってしまいます。
皮膚にケガや湿疹がある時、生理中、妊娠3ヶ月までの時は、怪我やその状態が落ち着くまではリンパマッサージは行わないで下さい。
リンパマッサージは心臓から遠い末端部分から行う
オイルやジェルなどを使用すると手のすべりも滑らかになり、効果もアップ。体があったまっている時が効果的。特にバスタムがおすすめ。
リンパマッサージをしたあとは、老廃物が排泄されます。しっかりと十分な水分補給を行い、体に異常や違和感を感じた時は、リンパマッサージはやめましょう。
症状がひどい場合やマッサージをしても効果が見られない時は、専門家に相談しましょう。
無理にリンパマッサージを行っても効果は期待できません。自分の体の状態が万全な時にリンパマッサージを行いましょう。